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外陰炎の症状

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【外陰炎の症状】

外陰部が赤くただれて、ヒリヒリした痛みやかゆみが起きます。
これらの症状は、歩行時などの外陰部がこすれるときや排尿時につよくなります。

炎症が悪化すると、小陰唇や前庭部が腫れあがりねっとりとした分泌物がでてきます。

時には、膿が出る場合もあります。
炎症が慢性化すると。外陰部の皮膚が厚くなり、茶褐色から白色に変色したり、常に湿った状態が継続し、かゆみがとまらなくなります。

外陰部の慢性的なかゆみを外陰掻痒症(がいいんそうようしょう)とよばれています。
外陰掻痒症は、おりものや下着などの刺激が大半の原因ですが、精神的なストレスも関係しているとも言われています。

ただ、かくと、かゆみが強くなります。
かゆみが長引くようなら婦人科を受診しましょう。

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