【子宮膣部びらんの症状】
子宮膣部びらんの症状は、細胞が出血しやすい状態にあるので、タンポンやセックスなどの刺激によって時々、血液の混じった赤いおりものがでたり、不正出血を起こすことがあります。
しかし、ほとんどは、特に症状がないまま経過します。
また、びらんがあると細菌感染などによる炎症も起こりやすくなります。
炎症を合併すると黄色い粘性のおりものが増え、炎症がさらに慢性化すると、腰痛や性交痛、頻尿などの排尿障害が生じたり、子宮膣部が肥大して不妊の原因にもなります。
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