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子宮付属器炎とは

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子宮付属器炎

【子宮付属器炎とは】

子宮の上部は卵管に接していて、卵管の下には卵巣が左右に伸びています。

子宮付属器炎とは、子宮に付属する卵管に侵入し、炎症を起こした状態をいいます。
その際、卵管に炎症がおこれば卵管炎といい、卵巣に炎症がおきれば卵巣炎となります。
通常は卵巣炎と卵管炎は合併して起こることが多いため、卵管炎と卵巣炎をあわせて子宮付属器炎といいます。

慢性化するとさらに治療に時間がかかります。また、不妊の原因になり手術が必要なこともあります。
おりものの変化や腹痛や高熱が発症した場合には早急に婦人科受診をしましょう。

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